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2010年8月 9日 (月)

スマートフォンも3D

Face55katunまたしてもカトゥンです。
ていうか他のメンバーよ、きちんと更新してくれ・・・


ブログネタ:
「帰省」といえば?参加数拍手

ついでにブログネタ。
今年もお盆が近づいてきて、帰省ラッシュの恐ろしい季節がやってきました。
自分の場合、高速で大阪から中国自動車道を西に行く必要があるため、必ず
宝塚トンネル近辺の地獄渋滞」にひっかかります。
あのへんは自然渋滞もすごいけど、事故渋滞も頻繁に起きるので油断ならない。
この前なんか、トンネルの中でひっくり返って黒コゲになった乗用車を見ましたよ。
もちろん大渋滞で、下手すりゃ車を降りて自走したほうが早いんじゃないかというレベル。
行きも帰りももれなく渋滞なので、本当にぐったり・・・です。

んで、表題。
まずソースはこちら。
asahi.com:世界初の3D携帯電話、年内に発売 シャープ

テレビ、ゲーム機に続いてスマートフォンも3Dですね。
2010年は3D元年とかなんとかで各社3Dに力を入れてます。
でも、3Dテレビに関してはこんなニュースもあるんですね。

J-CASTニュース:高額、メガネ面倒、番組「少ない」  「3Dテレビなんて買わない」

確かに、家でテレビを見るシチュエーションとして、現状の3Dはメガネが必要だったり
寝転がって見れないなど、問題点は多いと思います。
家族の人数分3Dメガネがないと、家庭内で「メガネ難民」が発生するかもしれないし、
メガネが揃ったところで今度はテレビの前のベストポジションを奪い合う「領土問題」も
発生するかもしれない。
そう考えると、パーソナルなデバイスの3D化ってのは案外ありなのかも・・・?
テレビほどの巨大な画面でなければ、裸眼で3Dも大丈夫みたいだし。

以前、某3D映像を撮影できるビデオカメラの開発に関わった人と話す機会がありました。
色々話したけど、結局3D普及の鍵はコンテンツの充実にある、という結論に達しました。
対応機器の高性能化や低価格化も重要だけど、何よりもまずコンテンツ。
(アダルト業界が3Dに本腰を入れれば、3D機器は一気に普及するとか言われてますね。)

大型テレビと違いパーソナルなデバイスで、ゲーム機とも違い独自にユーザーが
コンテンツを開発しやすいスマートフォンという分野であれば、ヘタすれば案外テレビより
先に3D化の普及が進んだりして・・・
(でも一番普及するのはニンテンドー3DSだと思う)

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